曽於市のしゃらこども園は、豊かな思いやりのある心、知的好奇心や遊び心のある保育、教育、基本的生活習慣の育成等を通してまことの保育(仏教精神に根ざした保育、教育)を目指しています。

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資源の無駄 SDGs

 

sdgs_gaiyou_202108-02

 

誰一人取り残さない、ということが貧困、資源の無駄につながるように思います。
同じことになりますが、これを一地域の問題ではなく、国際開発目標にしたことが大きな動きにつながっていきます。
人の力は資源です。
多くの人が、ゴミを出さないようにしよう、食べ物を粗末にしないようにしよう、と共通の認識を持つことが力になるのです。
江戸期の江戸をモデルにすると、隣近所で助け合わないと生きていけないので、多少のことはお互い様と受け取っていったようです。
また、資源がないので、徹底して、直しては使うを実行していき、糞尿を資源として循環させていきました。
昔読んだ本なのでうろ覚えですが、今、日本はたくさんの輸入飼料、食料を取り入れています。
すると、日本で作ったものではない食べ物のかす、窒素、リン酸、カリウム等、が日本に溜まっていきます。
日本の土壌が心配だ、という話でした。
勉強するということは、どう生きていくかを探す旅といってもいいのではないでしょうか。
その勉強の方向が、資源の無駄を許していては生きていけない、との共通認識につながっていけば、そこに仕事ができて、生きていく目的がより明瞭になるのではないでしょうか。
それにしても、江戸期というのは、豊かな時代だったなぁと感じます。
ただし、今でも同じですが、地方の生活はどうだったか気になります。
特に、薩摩藩は・・・・
今と同じ図式ですね。だからこそ、デジタル化が力を発揮し、江戸と同じ豊かさを地方で実現できる時代になってきていると思います。
次は、これからの学びはどうなるか、朝日新聞の記事を参考に、考えてみたいと思います。(教育、ジェンダー)
同時に、資源の無駄についても気になり次第、取り上げていこうと思います。(飢餓、エネルギー、成長、雇用)


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